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【改訂版】QRコード for Illustrator CSx(AppleScript Application版)

イラレCSシリーズでQRコードを生成するスクリプトのAppleScript Applicationバージョンの改訂版です。

変更点:
・バージョンが10を越えるQRコードが生成可能になりました。
・QRコードの仕様を越える量の文字が入力された時に、エラーダイアログを表示して終了するようにしました。(エラー処理してませんでした)
・入力された文字によりQRコードのバージョンを決定するデータテーブルが、1カ所間違っていたので修正しました。
・Aboutにオリジナルソースの作者である荒瀬様のお名前、サイトのURLを表示し、バージョンを0.0.1上げました。

↓にありますので、ブラウザにコピペしてダウンロードしてください。(clean archiveを使用して圧縮しています)
http://itchang.web.fc2.com/adobeScripts/QRCode080801.zip 【追記】
2008年8月にAdobe Exchangeでも公開してみました。
ここをクリック
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COMMENTS

キャー!すごい!!

感動!鳥肌立ちました!!
こんなことが出来るんですね。
いつかバーコードも出来る様になるのでしょうか?
勉強になります。ありがとうございました。

Re: キャー!すごい!!

> 感動!鳥肌立ちました!!
> こんなことが出来るんですね。
> いつかバーコードも出来る様になるのでしょうか?
> 勉強になります。ありがとうございました。

>こうさん
コメントありがとうございます。
書籍用のフラットなバーコードでしたら、↓にJavascriptがありますので、よかったら試してみて下さい。
http://itchang.blog102.fc2.com/blog-entry-6.html

No title

AppleScriptではJavaScriptのようにソースコードは公開されてないのでしょうか。
CSVを読み取って複数のQRコードが作れるようにカスタマイズしたいのですが、
ソースを公開していただけないでしょうか。
ぜひお願い致します。

Re: No title

> AppleScriptではJavaScriptのようにソースコードは公開されてないのでしょうか。
> CSVを読み取って複数のQRコードが作れるようにカスタマイズしたいのですが、
> ソースを公開していただけないでしょうか。
> ぜひお願い致します。

Ryo様
コメントありがとうございます。
実は自分はAppleScriptをあまりよく知らないので、AppleScriptApplication版ではOSXのUIから変数を受け取り、AppleScriptのSet myJavaScript to命令の中でJavaScriptのQRコード生成ソースコードをそのままはめ込んで動かしています。
OS9のはわかりませんがOSX以降のAppleScriptでも、この命令を使えば実現可能ではないかと思います。

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